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ドライヤーの風を当てる

ビニールの壁紙に適応している

最初に、穴の開いている部分に霧吹きで水をかけてください。
次にドライヤーで、1分ほど熱風を当てます。
最後に、スプーンの背を壁紙に押し付けてください。
すると穴が消えて、新品のような壁紙に戻ります。
それだけで本当に直せるのかと不安に思っている人がいますが、一般家庭の壁紙で多く使われているビニールは、熱を加えると伸びる性質があります。

ですからこの方法はドライヤーで熱風を当て、壁紙を伸ばして穴を塞ぐという仕組みになります。
小さな穴だったら綺麗に直せるので、目立って気になる場合は試してください。
ドライヤーで熱風を与えたら、すぐスプーンで押し付けることがポイントです。
冷めると効果が失われて、うまく穴を塞げません。

賃貸で暮らしている人は注意

自分が購入した住宅であれば、仮に壁紙に穴が開いても文句を言われることはありません。
少し、見栄えが悪くなるだけです。
しかし賃貸で暮らしている人は、借りている部屋なので大切に使わなければいけません。
退去する時に壁紙に穴が開いていることを指摘されると、修理費を支払うことになります。

自分が入居する前からあった穴でも責任を取らされる可能性があるので、自分に関係ない穴でも見つけ次第埋めることをおすすめします。
綺麗な状態で退去すれば、余計な費用が発生しません。
壁紙にたくさん穴が開いていると、修理費が高くなります。
ドライヤーを使った方法だと、他の方法に比べて綺麗に直せます。
賃貸で暮らしている人は、この方法を使いましょう。


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